【新型コロナウイルス】沖縄の病院は中部病院!感染経路やタクシー会社は?

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2月14日に沖縄県で初めて、新型コロナウイルスの感染者が出ました。

感染者は60代の女性タクシー運転手とのこと。

今回は新型コロナウイルスの感染者が入院している沖縄の病院や、タクシー会社、感染経路について調べてみました。

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【新型コロナウイルス】感染者が沖縄県でも発覚!

2月14日に沖縄県でも初めて新型コロナウイルスの感染が発覚しました。

感染者は60代の女性タクシー運転手です。

報道によると、現在のところ感染者は1人だけとのことです。

 

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【新型コロナウイルス】沖縄の感染者の入院先病院は中部病院!

沖縄での新型コロナウィルス感染者の入院先病院は、県立中部病院です。

住所:沖縄県うるま市字宮里281

こちらは、県立中部病院で実際働いている方からの情報となりますので、信ぴょう性は高いでしょう。

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【新型コロナウイルス】感染経路は?

沖縄県での新型コロナウイルスの感染経路はやはり、クルーズ船の観光客のようです。

報道によると、

運転手が勤めるタクシー会社によると、この運転手は1日、那覇市若狭の那覇クルーズターミナルで「プリンセス」を下船した中国人観光客4人を乗せ、本島南部の観光施設まで案内した。
その後、運転手は8日まで休日をはさみながら出勤し、11日に体調不良を訴え病院を受診した。
(引用:沖縄タイムス

まとめると、

・場所:那覇市若狭クルーズターミナル
・乗客:クルーズ船「プリンセス」から下車した中国人観光客4人
・観光先:沖縄本島南部の観光施設

となります。

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【新型コロナウイルス】沖縄のタクシー会社はどこ?

今回沖縄で初めて感染が発覚したのが、60代の女性タクシー運転手でした。

その運転手の勤務する会社名については、現在のところ公表されていません

ですが、タクシー会社側からのコメントが出ています。

同社は1日までに、感染を警戒し乗務員にマスク着用を義務付けていた。アルコール消毒や手洗いうがいの徹底といった対策をしており、当該運転手もマスクを着用していたとみられる。

 1日には同社の別の1台も同ターミナルで中国人客を乗せたが、現在までに体調不良を訴えている乗務員はいないという。

 同社の営業部長は「いつ発生してもおかしくないと思っていたが、運転手から一報を受けた時は泣きたい気持ちだった。乗務員も多いのでいつごろまで影響が出るのか心配だ」と話した。

今回感染が発覚したタクシー運転手の他にも、もう1台同じようにクルーズ船から中国人観光客を乗せたタクシーがいるそうです。

今回、マスクや消毒などを運転手の間でも徹底していたというのに感染してしまったのはとっても残念なこと。

対策をとっても感染してしまったということで、これからさらに感染が広がらないことを願うばかりです。

タクシー会社がどこなのか判明次第、こちらのブログでも情報を更新していきます。

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