「紅白2019」観覧!当選する応募はがきの書き方といい席を取る方法

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大晦日の一大イベント「紅白歌合戦」。TVではなく生で観てみたい!という方も多いはず。

そこで今回は、紅白歌合戦を観覧するために、当選しやすい応募はがきの書き方や、いい席を取る方法についてご紹介します。

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「紅白2019」観覧!当選する応募はがきの書き方

紅白歌合戦の観覧応募は、郵便往復はがきでの応募のみとなります。
インターネットでの受付もありませんので、ご注意ください。

観覧応募の条件とは?

また、紅白歌合戦観覧に応募するためには、下記のような条件があります。

・NHKの受信料を支払っている人
・NHKの受信料を免除されている人
(生活保護や奨学金を受けている人や、障害手帳を持っている人が対象です。)

では、次に実際の応募はがきの書き方について、ご説明していきます。

観覧応募はがきの書き方をレクチャー

紅白観覧応募はがき

上記の画像の通り、順番に記入していきます。

2019年10月から郵便料金(切手)が変更になり、63円となります。

【往信用表面】
宛先:〒119-0362
NHK紅白歌合戦 公開係

【返信用裏面】
抽選の当落結果が印刷されて、返信されます。
記入したり、シールの貼り付けなどせずに、白紙のままにします。

【返信用表面】
応募する本人の郵便番号・住所・名前を記入しましょう。

【往信用裏面】
応募する本人の郵便番号・住所・名前・年齢・電話番号を記入します。

応募の際の注意点

申込者の性が受信契約者の姓と異なる場合は、受信契約者名と、NHKに登録の電話番号を記入する必要があります。(同一世帯の場合

来場者=応募者となり、当日会場で本人確認をするため、必ず、観覧予定の方の名前で応募してください。

応募締め切りは、10月18日(金)です。お忘れなく!

当選するためのコツを伝授!

当たり前のことですが、応募はがきを書く際には、下記のことを注意しましょう!

①締切を守る
②読みやすく丁寧な字で記入する
③必要な情報を全部書く
④不必要な情報は省く
⑤何枚も(何口)も応募してみる

また、過去に当選経験がある人たちからは、このようなことも言われています。

・宛名は「手書き」で書いた。
・切手はNHKの記念切手を貼った。

ご参考までに。

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「紅白2019」観覧応募はがきの抽選はどのように行われる?

NHK側が、どのように観覧応募はがきの抽選をしているのかを知ることで、当選しやすくなる対策が取れるかもしれません。

 

抽選のしかたは「くじ」?

投函された応募はがきにひとつずつ「番号」をつけていき、「くじで当選番号を決めていく」そうです。

そのため、「当選の裏技」としてよく言われている、メッセージを添えたり、ペンで目立つようにしたり、イラストを描いたりというのは、不要かもしれませんね。

地方在住より、東京近郊の方が当選しやすい?

紅白歌合戦の観覧では、地方在住の方も多く当選しているのは、周知の事実です。

けれども、終了時間を考慮すると、地方在住者より、東京近郊に住んでいる人の方が当選しやすいとも、一部では言われています。

地方在住の方で、やっぱり年末は遠出できないのでやめよう…とせっかくの当選を辞退してしまうと、翌年以降、地方在住の方の枠が減らされてしまうことも考えられます。

ですので、地方在住でも、首都圏在住でも同じですが、「当選したら必ず行ける!!」という人だけ応募することが大事だと思います。

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「紅白2019」観覧!いい席をとる方法

紅白歌合戦の会場は、渋谷のNHKホールです。
こちらの席順は、いったいどのように決められるのでしょうか?

紅白歌合戦当日の、座席指定券の配布時間は午後3時からです。

NHKの発表によると、「会場に早く来たからといって、良い席に当たるとは限らない」とのこと。
いわゆる、席については、「抽選」なのだそうです。

ですが、空席があると目立ってしまうため、TVに映りやすい1階席、2階席、3階席の前列辺りは、
実は、早く来たお客さんで埋めている、とも言われています。

もしそうだとしたら、早めに会場に到着しても、2階席や3階席の最前列!!なんてこともあるかもしれません。

ただ最前列は視界を遮るものがあまりない分、見やすい、ということもありますので、座席指定券の配布時間早めに並んでみるのもよいかもしれません。

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まとめ

以上、紅白歌合戦を観覧するために、当選しやすい応募はがきの書き方や、いい席を取る方法についてご紹介しました。

高倍率な紅白歌合戦の観覧チャンスを手に入れられるとよいですね。

 

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