石崎史郎ディレクターのプロフィールや経歴は?年収はイモトが上?

石崎ディレクター エンタメ
スポンサーリンク

タレントのイモトアヤコさんと、結婚した石崎史郎ディレクター

番組「世界の果てまでイッテQ!」の過酷なロケに臨む、イモトさんとの掛け合いが、以前から評判でしたが、突然の結婚発表は驚きでしたね。

そこで今回は、石崎史郎ディレクターのプロフィールや経歴、年収について調べてみました。
また、ディレクターとタレントの結婚ということで、収入は嫁のイモトさんと、どちらが多いのか?も気になったので、そちらもご紹介していきますね。

スポンサーリンク

石崎史郎ディレクターのプロフィール

石崎ディレクター
本名:石崎史郎
呼び名:石崎D、石崎ディレクター
生年月日:1977年11月
身長:170cm
出身大学:明治大学理工学部物理学科卒業
職業:株式会社コール ディレクター
スポンサーリンク

石崎史郎ディレクターの経歴

石崎史郎ディレクターの経歴は、とてもユニークです。

大学では、理工学部物理学科を専攻し、その後、TV番組の制作会社に就職しています。
物理とTV番組制作とは全く違う世界ですが、もともとメディア関係に興味があったのでしょうか。

大学卒業後すぐに、番組制作の世界に入ったとすると、既に20年以上のキャリアがあることになりますね。

株式会社「コール」とはどんな会社?

石崎史郎ディレクターが勤務している、株式会社コールは、こんな会社です。

・設立:1991年3月25日
・所在地:〒106-0031 東京都港区西麻布3丁目24番6号
・資本金:1000万円
・業務内容:テレビ、ラジオ番組の企画制作
・従業員:15名

15名の少数精鋭での会社のようですね。

ただ、取引先は、日本テレビや、フジテレビ、WOWOWなどとなっているため、信頼を置かれた、やり手の制作会社なのでしょう。

制作番組としては、「世界の果てまでイッテQ!」「ヒルナンデス!!」「24時間テレビ」「歌唱王」などを手掛けています。

石崎史郎ディレクターの担当番組は?

石崎ディレクターは、「イッテQ!」の他にも、過去には「シャル・ウィ・ダンス~オールスター社交ダンス選手権」「二宮和也の日本調査」といった番組も担当していました

 

ところで、石崎ディレクターの職業であるディレクターとは一体どんな仕事をしているのでしょうか?

<テレビディレクターの仕事とは?>

新しい番組の企画会議を行い、出演者を決めたり、台本を脚本家に依頼することから始まります。
その後、出演者に演技指導を行ったり、カメラマンや照明や、音響、大道具、小道具など全てのスタッフに指示を出したりします。

ディレクターとして、指示出しもしながら、自分の登山したりしているなんて、石崎史郎ディレクターすごいですね。

以前、日テレの「ウラカタ」という番組に出演した際のインタビューでは、石崎ディレクターはこんなふうに語っていました。

「見たい」ものは、 「誰も見たことのないもの」
「テレビ」とは、 「知らない世界を覗ける窓」

なるほど、この石崎さんの世界観が、世界中の秘境や山などで、がっつり体当たりでロケする、「イッテQ!」に反映されているのかなと感じました。

スポンサーリンク

石崎史郎ディレクターの年収は?嫁のイモトの方が上?

 

この投稿をInstagramで見る

 

宮川大輔(@miyagawadai)がシェアした投稿

TV番組の制作ディレクターと聞くと、激務なのでは?と想像してしまいますが、石崎史郎ディレクターの年収(収入)はどのくらいなのでしょうか?

石崎ディレクターが勤務している、株式会社コールの求人サイトには、
TV番組の企画・演出・プロデュースの補佐という職種で、「月給19万円以上」と掲載されていました。

経験やスキルにより昇給があるということなので、石崎ディレクターの正確な収入については不明ですが、初任給だとしても、19万円は決して高い収入だとは言えませんね。

 

テレビのディレクターの年収事情として、テレビ局か、制作会社勤務かによっても、大きく変わってくるようです。

キー局の場合は、年収1000万円を超え。
番組制作会社の場合は、年収550~700万円程度

とのこと。制作会社は、TV局の業務委託みたいな感じになるのでしょうか。

石崎ディレクターは、制作会社勤務ですが、会社の看板番組ともいえる、「イッテQ!」のディレクタ―を10年以上担当しているため、年収は上記の平均金額より多いのではないかと思います。

おそらく、石崎史郎ディレクターの年収は、最低でも700万円で、経験や人気番組の担当ということを加味すると、1000万円以上もらっているのでは?という可能性もあるでしょう。

 

一方、イモトさんの「イッテQ!」のギャラについては、こんな情報もあります。

「イモトのギャラは1回につき約30万円。ひとつの海外ロケで5~6日費やすので、日当にして数万円といったところです」

(引用:デイリー新潮

 

1収録30万円で、月に2本収録があるとすると、年間で800万円程度
それに、最近では、イモトさんはドラマやCMにも出演していますので、1000~1500万円ほどの年収は稼いでいると思われます。

イッテQ!では、過酷で危険なロケばかりなので、もう少しギャラが多くてもよい気がしますが…

ということで、まとめると、石崎史郎ディレクターと嫁のイモトアヤコさんでは、ほぼ同額、または、イモトさんの方が年収が多い可能性がありますね。

 

 

エンタメ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
MEDIA TOUR
タイトルとURLをコピーしました