ネイサンチェンの衣装デザイナーは誰?地味でダサいと言われる理由は?

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フィギュアスケート男子のネイサンチェン選手の活躍がめざましいですね。

実はネイサン選手の演技だけでなく、衣装についても気になっている人が多く、毎回、ダサい!地味!練習着みたい!と、残念な評価がネットでも聞こえてきます。

そこで今回は、ネイサンチェン選手の衣装デザイナーは誰なのか?地味でダサいと言われる理由について、ご紹介していきます。

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ネイサンチェンの衣装デザイナーはヴェラ・ウォン

ヴェラウォン
(出典:ヴェラウォンWikipedia

ネイサンの衣装デザインを手掛けるヴェラ・ウォンは、1949年生まれの中国系アメリカ人

幼少期には、自身もフィギュアスケートの選手だったのですが、アメリカ代表にはなれず、ファッション業界に入りました。

「ヴェラ・ウォン ブライド」というウェディングドレスのブランドも立ち上げています。

フィギュアスケートでは、ナンシー・ケリガンや、ミシェル・クワンなどの衣装も手掛けたという、フィギュア界でも有名なデザイナーです。

ネイサンが自分の衣装デザイナー、ヴェラ・ウォンについて、インスタで紹介しています。

 

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USチャンピョンシップ(全米フィギュア選手権2018)で新しいデザイナーの衣装で出場できるのが待ちきれない!」と言っているため、デザイナーのヴェラ・ウォンとのタッグは、2018年から組まれているようです。

ヴェラ・ウォンがデザインした衣装がこちら。

ネイサンチャン

黒を基調とした、とってもシンプルなスタイルで、統一されていますね。
周りがキラキラした衣装を着ているため、そのシンプルさは、練習着なの?カジュアルすぎるのでは?と言った意見も多いようです。

確かに、シャチ、ペンギン、マレーバク?と言われると、なるほど似てますね。笑。

2019年12月のトリノでのグランプリファイナルでも、こんな意見が…

ネイサンチェンの衣装に対するこのような評価は、日本人だけかと思っていましたが、海外でも同じような意見があることが判明!

 

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「ネイサンが何を着ようが、彼はすばらしいからいいの!
レースとか羽とか、キラキラしたビーズはいらない!
誰かが言ってたけど、ネイサンはそのうち、パジャマを着て出てくるのではないかしら?と。笑」

全世界共通のようです。
フィギュアスケートって、男子でも華やかなイメージを求められていることが分かりますね。

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ネイサンチェンの衣装が地味でダサい!と言われる理由は?

ネイサンチェンの衣装は、アメリカでも有名なデザイナーが担当しているのに、なぜ地味でダサい!と、あまり評判がよくないのでしょうか?

地味でダサいと言われる理由について、考えてみました。

ネイサンチェンの衣装には、メッセージや意図が含まれている

ファンサイト(Nathan Chen Japanese Fan FB)の2018年のインタビューでは、シンプルで独創的な衣装にどんな意図があるのか、ネイサンチェンが語っています。

Q:黒い衣装では、どんなことを表現しようと思ったのか?
A:コンテンポラリー他とは違うものを取り入れたかった。

ネイサンチェンの表現したい姿というのは、「コンテンポラリー」なのですね。
現代的とか、モダンなという意味になりますが、

・フィギュアの世界に新しいスタイルを作り出したい!
・これまでのフィギュアの常識も突き破っていきたい!

そんな思いがあるのかもしれませんね。

また、デザイナーのヴェラ・ウォンも、そんなネイサン選手の思いから、

「ただの衣装として捉えるのではなく、『運動性を滑らかで現代的に解釈したもの』である」
「ネイサンは新たな自由というものを表現している」

とも語っています。

フィギュアスケートの衣装は、美しさや芸術性を表現するのに欠かせない要素ですが、どんどんシンプルな方向に行くネイサンチェンのスタイルは、ファンにはあまり理解されず、物足りなく感じてしまうのかもしれません!

ネイサンチェンの衣装は「機能性」重視

ネイサンチェン選手の衣装をよく見てみると、使われている素材がジャージのような生地が多く、装飾もほとんどありません。

そのため、演技に負担がかからない動きやすさ(=機能性)を、衣装にも求めているとも考えられます。

ネイサンチェンは衣装でゲン担ぎ

ネイサンチェン選手は、ヴェラ・ウォンがデザインした衣装を着用して以来、成績も絶好調です。

・GPファイナル優勝(2018)
・平昌五輪5位(2018)
・世界選手権2連覇(2018~2019)

そのせいか、こんな意見もあります。

ヴェラ・ウォンの衣装は、優勝できる!運気がいい!という「ゲン担ぎ」的な思考が働いているということですね。

というわけで、ネイサンチェン選手の衣装がダサい!地味!と言われる理由について、ご紹介してきました。

ネイサンの衣装にかける思いは、自由らしさを表現したり、フィギュアスケートの世界や常識を変えようとまでしてるのかもしれません。

ネイサンチェン選手は、羽生選手の永遠のライバルのようですが、ふたりとも今後もがんばってほしいですね!

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