武内駿輔の歌が上手い理由は?オラフ役での抜群の歌唱力は母親ゆずり?

武内駿輔 エンタメ

若手声優として注目を集めている、武内駿輔さん。
映画「アナと雪の女王」のオラフの代役として抜擢され、声がいいだけでなく歌も上手い!と、その歌唱力が話題になっています。

武内駿輔さんの歌が上手い理由とは?
抜群の歌唱力は、母親の影響が大きい
と言われていますが、どういうことなのか?

ご紹介していきたいと思います!

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武内駿輔の歌が上手いと話題!

 

武内駿輔(出典:Yahooニュース

ピエール瀧さんの降板で、「アナ雪」のオラフ役を引き継いだ、武内駿輔さん。

「アナ雪」の地上波放送がきっかけで、武内さんを知った人も多く、声がいい!歌が上手い!歌唱力抜群!などと大絶賛されています。

イケメンで声もイケボですから、世間が放っておくわけはありませんね!

武内駿輔さんが、歌が上手いのには、何か理由やヒミツがあるのでは?と思い調べてみました!

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武内駿輔の歌が上手い理由は?オラフ役での抜群の歌唱力は母親ゆずり?

武内さんの母親は、オペラ歌手の小鹿真理さんでした。
そして、叔父もテノール歌手という、武内さんは音楽の才能あふれる家族の出身でした。

もちろん、本人の努力に勝るものはありませんが、音楽、声楽の才能は遺伝子に組み込まれていて、歌は竹内さんにとって、小さい頃から身近な存在だったのでしょうね!

武内さんは、母親から歌のレッスンを受けていたとも言います。

武内さんの歌っている音源をチェックしていたところ、お宝音源を見つけました!

アナ雪の「とびら開けて」を武内さんと母親が一緒に歌っている音源です

とっても貴重なシーンですね。
なんとなく、母親の歌声は、オペラの発声のような感じもします。
声がきれいですね!

高校生なのに、この渋い武内さんの声と、母親のかわいらしいアナの声。
ずっと聞いていたくなります。
母親と一緒に歌を歌っているなんて、親子で仲良しのようです。

これをレコーディングしたときには、まさか、武内さんがオラフの声を担当することになるとは思ってもいなかったでしょうね。

というわけで、武内さんの歌の上手さ、歌唱力の高さは、母親の影響が大きくて、音楽が身近にある家族環境にあったから、ということができるでしょう。

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武内駿輔の歌が上手い理由は、声優養成所でのトレーニングのおかげ?

武内駿輔さんの歌唱力の高さを裏付ける理由として、母親がオペラ歌手のため、音楽や声楽が身近にある環境だったということが言えますが、さらにもうひとつあります。

武内さんは、中学3年生の時から、声優養成所で学んでいます

武内さんが声優の道を志したのは、10歳の頃で、映画「ダーク・ナイト」のヒースレジャーに憧れたことがきっかけなのだそうです。

俳優の道を目指すも、次第に声優の仕事に興味を持ち始めたのだとか。

活躍している声優の多くは養成所で、声優の基礎をしっかり学んでいる人が多かったから、養成所に自身も通うことを決めたのだそうです。

養成所で学んだことを、武内さんはこんなふうに話しています。

「発声練習はもちろん、アニメや洋画に声を当てるアフレコのレッスン、ダンスや歌のレッスンを受けました。
あと、声を出す時はどこの筋肉を使うのかといった身体のメカニズムを学ぶ授業や落語の授業もありましたね。

今の声優さんは、アニメに声を当てる仕事だけでなく、アニメソングを歌ったり、ライヴでパフォーマンスをしたり、マルチに活躍している方が多いので、養成所でいろいろなことを経験できたのはよかったですね」

中学生にして、将来を見据えて、技術を身に着けようとしている姿がすごいと思いませんか?

その後武内さんは、17歳で、「アイドルマスター シンデレラガールズ」のプロデューサー役をオーディションで獲得

また、2016年には「第10回声優アワード」で、新人男優賞を受賞してます。

また、武内さんは、どんな役でも演じられるように、常に周りの人の声や表情などを研究して、マネする練習をしているそうです。

武内さんは、才能があるのはもちろんだと思いますが、分析力や先見力が他の人よりも優れているのではないかと思います。

まだまだ、20代の武内さん。
声域が広くてどんな役でもこなしてくれそうです。
アナ雪2のオラフも楽しみですね!

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