Matt(マット)のピアノは独学?楽譜なしの練習法で実力はプロ並み!

Matt エンタメ
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SNSでの自身の画像加工が、なにかと話題のMatt(マット桑田)さん。

そんなMattさんですが、最近では人気アーティストとのコラボでピアノ演奏を披露する機会が多くなりました。

Mattさんによると、ピアノは独学のようですが、その演奏レベルがプロ並みなことから、本当にピアノは独学だったのか?という声もあり、真相が気になります。

また、Mattさんの演奏は、どうやら楽譜を見ずに覚えるスタイルをとっているようです。練習方法についても気になりますね!
合わせてご紹介していきますね。

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Mattのピアノ演奏の実力はプロ並み!

Mattさんが奏でるピアノの音色は、とってもやさしいですね。
指先の仕草も美しいので、演奏しているスタイル全体で、上品さを感じます。

ジェジュンさんとのコラボ演奏では、こんな投稿も。

ネット上でも、「優しい」「あったかい」「人柄が音色に出ている」「育ちが良さそう」など、Mattさんのピアノ演奏を絶賛する投稿がたくさん!

ベストアーティスト2019でもコラボをした、ジェジュンもMattさんのピアノ演奏を、このように大絶賛しています。

「Mattさん、ピアノ、うまくないですか?」
「テレビで見ていて、美容(関係の)人だと思っていたんですけど、もっと音楽を見せたほうがいいですよ!」

Mattさんのピアノの優しいタッチは、プロからも太鼓判を押されているとのこと。
あまり知られていませんが、Mattさんの本業は音楽家だったんです。

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Mattのピアノは独学?

Matt
(出典:オリコンニュース

Mattさんは音楽番組でピアノ演奏する際に、「ピアノは独学」と言っています。

Mattさんは、7歳でピアノを始め、中学、高校では吹奏楽部で、ドラムやフルート、サックスを担当。

高校3年生のときは、団長として、「第52回東京都高等学校吹奏楽コンクール」に参加して、金賞を受賞した経験もあります。

また高校卒業後は、桜美林大学では芸術文化学群・音楽専修に進学して、音楽活動を続けています。

こうやってみると、Mattさんは、学生時代、ずっと音楽に囲まれた生活をしてきたことが伺えますが、ピアノに関しては、小1から独学で練習してきたというのです!

インスタのハッシュタグも「#独学」とついていますが、ピアノがうますぎて、果たして本当に習ったことがないのか?気になります。

 

Mattさんの音楽活動について、公式HPのプロフィールや経歴には次のような記載がありました。

・7歳の時、父が肘のリハビリのために弾いていたピアノの影響を受け音楽を始める。
当時は野球チームに所属していたが、ピアノ、バイオリン教室にも通うようになる

・桜美林大学「芸術文化学群・音楽専修」で学び、ピアノ・サックスのほか作曲活動にも励んでいる。

こうやって、Mattさんのプロフィールや音楽活動についてみてみると、あれ??
ピアノやバイオリンの教室に通ったって書いてありますよね?

そして、大学でも何かしらピアノのクラスがあった可能性があります。

ここでMattさんのいう、「ピアノは独学」の意味ですが、おそらく、最初に基本は学んだけれど、その先はピアノの先生はつけなかった。

または、趣味程度には習っていたけれど、プロの音楽家、ピアニストとしての教育は受けていない、ということなのかもしれません。

また、Mattさんは、他にもフルートやサックスも演奏できるため、楽器を弾くセンスがよいのかもしれませんね。

よく、一つ楽器ができる人は、別の楽器もマスターするのが速い、と言いますからね。

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Mattの楽譜なしのピアノの練習方法は?

Mattさんがピアノを弾く際には、ほぼ楽譜なしで演奏していることが多いです。

これは、本人も話していますが、独特の練習方法で、「耳コピ」というもの。
楽譜からではなく、まず、耳で聴いた音を覚えてマネをするという練習方法です。

ジャズなどのサックスの練習ではよく取り入れられていて、耳から聞いて覚えたフレーズを演奏します。

日本では「スズキメソード」と言われる、ピアノやバイオリンを耳から覚えて練習するスタイルの音楽教育が有名ですね。

Mattさんは、サックスの演奏も中学からしていることから、このような耳で覚えてマネする、という練習方法に慣れていて、音感が鍛えられているのでしょう。

 

その外見から、メイクや写真の画像加工が話題を呼んでいたMattさんですが、今後は本来の音楽活動でのお仕事も増えることが予想されますね。

ピアノだけでなく、サックスなどの演奏も含めて、Mattさんの本業である音楽活動を見るのが楽しみです!

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