入江聖奈の家族構成!父親は大工?ボクシングのきっかけは母親?出身高校や大学も!

入江聖奈 スポーツ

東京オリンピック・ボクシング女子フェザー級で金メダルを獲得した、入江聖奈いりえせな)選手。

試合の入場時の笑顔が印象的な入江聖奈選手ですが、どんな家族構成で育ったのでしょうか?

そこで今回は、入江聖奈選手の父親や母親についてや、出身高校や大学、ボクシングの成績についてご紹介していきます。

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入江聖奈の家族構成!

入江聖奈さんの家族構成は3人家族です。

父親は、入江義昭さん
母親は、入江マミさん

兄弟はおらず、一人っ子のようです。

父親や母親はどんな人なのか見てみましょう。

入江聖奈の父親の仕事は大工?

入江聖奈さんの父親の義昭さんは、鳥取県米子市内で大工の仕事をしているようです。

父親の義昭さんはボクシングが特別好きだったわけではないようです。

F-1アイルトン・セナ選手の大ファンだったことから、娘には「聖奈(セナ)」と名づけたとのこと。

さすがチャンピョンになる人の名前ですね!

入江聖奈の母親がボクシングを始めたきっかけ?

入江聖奈さんがボクシングに興味を持ったのは、小学2年生の時で、きっかけは母親でした。

母親のマミさんがマンガ家の小山ゆうさんのファンだったことから、家には「頑張れ元気」という漫画が置いてあったそうです。

それを読んだ聖奈さんはボクシングというスポーツに興味を持ったのだとか。

始めは、ボクシングがやりたいと両親に言えず、隠れてパンチの練習をしていた聖奈さん。

母親のマミさんは、聖奈さんがボクシングを始めたいといったとき、大反対

というのも、「女の子が殴り合いをしないでほしい」という気持ちだったとか。

確かに女の子なので、顔に傷ができてしまうのはちょっと心配ですからね。

一方、父親の義昭さんは米子市にあるボクシングジム「シュガーナックルボクシングジム」に聖奈さんを、内緒で連れていき練習させてくれたそうです。

最初は反対していた聖奈さんの母親も今では、聖奈さんのボクシングを応援してくれているとのこと。家族の応援は最強ですね。

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入江聖奈の出身中学、高校や大学も!

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入江聖奈の出身中学校

入江聖奈選手の出身中学は、鳥取県米子市立後藤ヶ丘中学校

中学にはボクシング部はなく、入江聖奈さんは陸上部に所属していました。

中距離で1年生のときに、全国中学駅伝に出場。全般的に運動神経は小さい頃から良かったようですね。

入江聖奈の出身高校

入江聖奈選手の出身高校は、鳥取県立米子西高等学校

高校にはボクシング部はなかったため、放課後ジムに通って練習に励んでいたのでしょう。

入江聖奈さんは、東京オリンピック出場が決まった際には、母校の米子西高校を訪問していました。

入江聖奈の出身大学

入江聖奈さんは、2019年に日本体育大学に進学しており、2021年現在は2年生に在学中です。

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入江聖奈のプロフィール

入江聖奈

(出典:産経ニュース

名前:入江 聖奈(いりえせな)
生年月日:2000年10月9日
年齢:20歳(2021現在)
出身:鳥取県米子市
身長:164 cm
競技:ボクシング
階級:フェザー級(54㎏~57㎏)

入江聖奈さんは、カエルが好きで自宅でもカエルを飼育しています。

また、ボクシングの入場曲はX-JAPANの「紅」を選んでいて、ちょっと昭和の匂いを感じますね!

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入江聖奈のボクシングの経歴や成績

20歳でオリンピック初出場にして、金メダルを取ってしまった入江聖奈さんですが、これまでのボクシングの成績や経歴はどうだったのでしょうか?

・2016年(高校1年生) 全日本女子選手権で準優勝
・2017年(高校2年生) 全日本女子選手権で優勝
・2018年(高校3年生) 全日本女子選手権で優勝
・2018年(高校3年生) 世界ユース選手権で銅メダル
・2019年9月(大学1年生) 世界選手権日本代表 ベスト8入り
・2019年12月(大学1年生) 東京オリンピックアジア・オセアニア予選および世界予選の日本代表入り

ざっと見るだけでも、入江聖奈選手のこれまでの成績はすばらしいですね!

高校時代には、並木月海選手に敗れたこともありましたが、それ以降は全日本を2連覇したりと、着々と成績を上げていたようです。

そして、2021年8月3日 東京オリンピックの舞台でみごと優勝

入江聖奈選手、今後も楽しみな選手ですね。

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