小栗旬の引退は2022年?俳優業を辞めて事務所社長になる理由は?

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俳優の小栗旬さんが所属事務所トライストーンの社長に就任することが報道されました。

小栗旬さんは俳優業は辞めてしまうのか?そうだとしたら引退はいつになるのか?
気になります。

そこで今回は、「小栗旬の引退は2023年?俳優業を辞めて事務所社長になる理由は?」と題して、小栗旬さんの事務所社長の就任の時期や理由と引退の可能性についてもご紹介していきます

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小栗旬が事務所社長に就任!

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小栗旬さんの近況について「女性自身」がこのように伝えています。

「俳優として大きな仕事を控えているだけでなく、今年は彼にとって大きな飛躍の年になりそうです。所属事務所である『トライストーン・エンタテイメント』(以下・トライストーン)の社長に就任するのです」
(引用:女性自身

実は小栗旬さんはすでに2009年から事務所「トライストーン」の取締役に名を連ねています。

そしていよいよ今回、2020年中に社長に就任する予定だというのです。

ですが、「トライストーン」は大きな事務所。
田中圭さんや綾野剛さんなどの人気俳優が数多く所属する大きな芸能事務所です。

個人事務所の社長とはわけが違いますよね。

いきなり社長ってできるものなのでしょうか?

就任の時期については現在の事務所社長は、こう話しています。

「本人は(会社の)経営なんてやったことがないわけですからね。それなりの準備も必要ですし、(社長を)引き継ぎするためには、それこそ(私と小栗で)並走しながら、マラソンのようにいっしょに何キロも走っていかなければいけません。でも(彼を社長にという)方向としては、そう考えていますし、彼にもそう認識してもらうようにしています」

それはそうですよね。

マネジメント経験がなければ、社長として会社を経営していくのは難しい話。

しばらくは準備期間が必要なはずです。

小栗旬さんの社長就任は確定しているけれども、時期については調整中なのかもしれませんね。

現在小栗旬さんは俳優としても忙しく活動しています。
また2019年の8月からは英語の習得のため期間限定でアメリカ移住しています。

実際の準備はなかなか進んでいないのかもしれませんね。

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小栗旬の引退は2023年!

近い将来事務所社長になることが決まっている小栗旬さん。

ジャニーズのタッキーのように、社長就任後は俳優業から引退の可能性もあるのでしょうか?

現時点での小栗旬さんのスケジュールはこちら。

・2020年11月公開予定「ゴジラVSコング」
・2022年 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」主演
・ハリウッド大作映画出演予定

「ゴジラVSコング」はすでに撮影済みですが、大河ドラマやハリウッド映画に関してはこれから撮影の予定とのことです。

スケジュール的にも今すぐ俳優業から引退ということはなさそうですね。

もし俳優を引退して経営に専念するとしたら、タイミング的には、

NHKの大河ドラマが終了する2022年の終わり
または2023年初め頃

になる可能性が高いですね。
うーん、あっという間ですね。ドラマとかやらないのかな~。

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小栗旬が事務所社長になる理由は?

小栗旬

小栗旬さんは若い頃から「俳優の労働組合」の必要性を主張してきました。

自分や周りの俳優が活動していくうえで感じることがたくさんあったのでしょう。

将来、日本の俳優のユニオン(組合)を作りたい。もっと、俳優が自由に意見できて、責任を持てる環境を作りたい

とインタビューで語っています。

ですが実際は日本の芸能界を変えることは難しい、とも語っています。

小栗旬さんの目標は、米ハリウッドにある映画俳優組合『SAG-AFTRA』の日本バージョンを作ることだと言われています。

「SAG-AFTRA」はアメリカでは20万人も組合員がいるそうです。

もしかすると英語の勉強やアメリカでの生活もこういった海外事情を学ぶことが目的にあるのかもしれませんね。

今回の社長就任はこの「俳優の労働組合」計画を前進させる第一歩と考えているのでしょう。

これだけ熱い想いがあるということはやはり、将来的には俳優業は引退するつもりなのか?とも考えてしまいますね。

今回の小栗旬さんの社長就任の報道を受けて、ネットではこんな意見があります。

いろんな意見がありますが、ファンとしては社長も俳優も両方やってほしい!そんな声がたくさん聞こえてきます。

もし小栗旬さんがトップに立って自分の事務所から変えていくことができたら、日本の芸能界も変わっていくかもしれませんね。

俳優としての演技力だけでなく大きな視点から日本の芸能界を変えていきたい!という小栗旬さんってやっぱり素敵だな~って思います。

 

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