ロックダウンに備える備蓄リスト!食料品や日用品はどれくらい必要?

ロックダウンに備える備蓄リスト 新型コロナウイルス

東京での新型コロナウイルスの感染者数が増えており、ロックダウン(首都封鎖)の可能性が高くなってきました。

私たちはロックダウンに備えてどんなものを備蓄しておくと安心でしょうか。

今回は、「ロックダウンに備える備蓄リスト!食料品や日用品はどれくらい必要?」と題して、具体的な食料品や日用品のリストについて詳しくご紹介していきます。

スポンサーリンク

ロックダウンとは?

ロックダウンとは都市封鎖のことです。

すでにイタリア、スペイン、フランス、アメリカ、マレーシア、インドなど多く国や都市でロックダウンが発令されています。

都内で大規模な感染拡大が認められた際には、東京都を封鎖する「ロックダウン」も検討すると、3月23日に発表しています。

ロックダウン(首都封鎖)が起きるとどうなるのか?

スーパーや薬局などは営業しますが、食料品や生活必需品を求めて大勢の人が殺到して、パニックになります。

そんな状況を起こさないためにも、ロックダウンになる前に必要な備蓄をしておきましょう。

スポンサーリンク

ロックダウンに備える備蓄リスト!

東京のロックダウンで「外出自粛」「外出禁止」になる前に備えておきたい備蓄はこちらです。

・食料品
・水
・日用品
・薬
・娯楽、子供の遊び

以下、必要な備蓄リストをまとめました。

食料品・水

自分の生活スタイルに当てはめて、必要なものの買い出し、備蓄の参考にしてください。

・お米
・味噌
・パン(冷凍用)
・冷凍食品
・レトルト食品(カレーやパスタソースなど)
・乾物、乾麺(ラーメン、パスタ、うどん、そば)
・ホットケーキの素
・缶詰(魚、豆類、ツナなど)
・インスタントのスープ
・根菜類
・魚の干物や肉類(冷凍保存)
・野菜ジュース
・コーヒー、紅茶、ハーブティーなど小さいお子さんには、離乳食やミルクのストックも。
水は水道水で代用も可能ですので、最低限の備蓄でよいでしょう。

日用品

・トイレットペーパー
・生理用品
・シャンプー、リンス
・洗剤類(手洗い、トイレ、浴室、洗濯)
・ゴミ袋
・サランラップ
・ビニール手袋(使い捨て)
・オムツ(子供用、介護用)
・電池、電球
・ライター

必要以上の量ではなく、常識の範囲内での備蓄でよいでしょう。

ロックダウンで外出制限がかかった場合には、家族が家で過ごす時間がながくなります。

ゴミ袋、ビニール手袋やサランラップ、洗剤類は多めにストックしておくと安心ですね。

・体温計(電池も忘れずに)
・風邪薬、解熱剤などの常備薬
・サプリメント
・アイスノン、熱さまシート
・ポカリスエット
ロックダウン中に風邪などで体調が悪くなる可能性もあります。
病院に行くことでコロナウイルスに感染する恐れもあるため、自宅療養の方が安全です。
また、万が一家族がコロナウイルスに感染した場合には、最低2週間は外出禁止です。
そのため、最低限必要な薬は備えておきましょう。

その他必要なもの

フランスやアメリカ在住者などから、生活必需品以外に必要なものとして、以下のような情報もあります。

・雑誌、本
・ゲーム
・コピー用紙、インク
ロックダウン中、家にずっといることで「気晴らし」やリラックスできるものが必要となってきます。
外出制限を機会に、読みたかった本や雑誌を準備しておくとよいですね。
また、お子さんがいらっしゃる方はオンラインの教材をプリントアウトしたりすることも多くなると思います。

家電量販店がロックダウン中に営業するかは不明ですので、今のうちからコピー用紙やプリンターのインクも備えておくと安心です。
スポンサーリンク

ロックダウンに備える食料品や日用品はどれくらい必要?

ロックダウンの備蓄リスト

現在ロックダウンが行われているヨーロッパ各国では、外出禁止となる期間は15日間ほどです。

それでも新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない場合には、さらに2週間ほど延長され、t-たるで1ヵ月以上ロックダウンしている都市もあります。

ロックダウンされたからと言って、まったく食料が買えなくなるわけではありません。

スーパーは営業していますが、店内に入れる人数を制限されて、買い物に2,3時間かかることも予想されます。

怖いのは、パニックになってスーパーに買い占めに駆け込む人が増え、そこでまた感染が広がってしまうことです。

そうならないために今から、食料や日用品は最低1週間分はストックしておくとひとまず安心です。

ロックダウンが発令されてから焦るのではなく、今から少しずつ備蓄用に買い足していくことをお勧めします。
また、長期化したときのために、ストレス発散できるようなものも用意しておきましょう。
https://free-workstyle.com/archives/3515
https://free-workstyle.com/archives/3476
タイトルとURLをコピーしました