徳井義実はケチ!税理士との顧問契約を節約?年収や金銭感覚は?

徳井義実 エンタメ

チュートリアルの徳井義実さんが、1億2000万円の申告漏れを指摘されていたことが発覚して、大きな波紋を呼んでいます。

徳井さん申告漏れの追徴税3400万円もすぐに支払えていることから、3年間も申告せず、納税もしていなかったのは、徳井さんは「ケチ」なのではないか?という意見も、ちらほら聞こえてきています。

そこで、今回は、徳井義実さんはケチなのか?税理士との顧問契約はあったのか?収入はどれくらいなのか?普段の金銭感覚は?などについて、調べてみました。

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徳井義実はケチなの?

徳井さんの7年間で1億2000万円の申告漏れが発覚した問題で、ネットでも厳しい意見が多く集まっています。

「徳井義実はルーズではなくケチでせこい!税理士顧問料を節約して脱税?」

「そもそも大の大人がペーパーカンパニー作って私的な遊興費を経費計上してさらに税理士への年間顧問料ケチってるわけ。無申告も今回のことだけじゃないみたいだし確信犯でしょ。」

「この人はケチなんやなあ。何でもかんでも経費で落とそうと領収書だけはせっせと集め、節税に良いでと聞きかじって会社作り、税理士や経理担当者を雇うのはもったいないと放ったらかしで三年も無申告。ルーズやなくてケチなんや。」

では、本当に徳井さんがケチなのか?検証していきたいと思います。

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徳井義実は税理士との顧問契約があったのか?

 

法人を設立する場合、決算や財務処理が複雑になるため、税理士と顧問契約を結び、相談や申告をしてもらうことが一般的です。

徳井さんの場合は、記者会見によると、2007年から税理士を雇っていたとのこと。
ただその頃は、顧問契約ではなく、確定申告の都度、税理士に相談していたようです。

その後、2009年に個人事務所を設立していますが、それ以降も、顧問税理士を持たずに来た可能性が高いですね。

 

通常、税理士は顧問契約を結ばない限りは、税務アドバイスはしないもの。
顧問契約ではないということは、おそらく、確定申告代行だけの、都度契約だったのでしょう。

「節税対策」と言って個人会社を設立しておきながら、申告漏れが3年も続いていたり、不適切な経費の計上があったり。

一部では担当税理士の責任を追及する声もありますが、これはもう経営者本人の責任。

今回の所得隠し、申告漏れの問題も、顧問税理士をきちんと雇って、税務処理や申告を任せていれば起きなかった問題かもしれません。

では、実際に、税理士の顧問契約とは、どれくらいの費用がかかるのか、見ていきましょう。

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税理士の顧問契約の費用は?

徳井義実さんの個人事務所「株式会社 チューリップ」は、徳井さん1人が役員として在籍する会社。
それほど、経理や財務関係の処理は、複雑ではないはずです。

税理士の顧問料の相場について調べてみたところ、最も多いのが、月額3万円以下。
決算料も20万円以下のところが多いです。

年間で、合わせて60万円程度。
徳井さんにとっては、税理士に支払う金額60万円は、高い金額ではないですよね?

税理士だけでなく、会社の経理担当などもいなかったようで、徳井さんは、顧問料や人件費などがもったいない、と考えたのでしょうか。

 

社会的な責任や義務、芸能人としての人前に出ることの意味を理解せず、必要経費をケチった!という印象が拭えません。

もしそうだとしたら、イメージダウンや、番組降板、出演番組の激減など…
ケチったことで得る代償は大きそうですね。

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徳井義実の年収と金銭感覚は?

徳井さんの年収はどれくらいなのか、調べてみました。

徳井義実(出典:日刊スポーツ

徳井義実の年収は?

2019年のお笑い芸人の年収ランキングによると、徳井さんの推定年収は、約8400万円と判明!

 

さすが、レギュラー番組を10本以上持つ、売れっ子の徳井さんですが…
逆にこの収入による、税金の高さも想像できますよね。

稼げば稼ぐほど、税金が高くなる現実に、つい、税金逃れに走ってしまったのでしょうか…

徳井義実の普段の金銭感覚は?

高収入の徳井さんの金銭感覚が気になるところ。
どんなことにお金を使う人だったのでしょうか?

まず、世田谷の事務所兼自宅は、家賃50万円ほどのマンション
その他にも、仲間と2階建ての一軒家を借りてシェアハウスをしています。

 

徳井さんの趣味は、バイクで、愛車のハーレーは、200万円ほど。
時計のコレクションも好きで、スイスのブランドEDOXでは、プロデュースにも関わっているほどだとか。

また、猫好きで、ペット関連の、インターネットサービス会社「シロップ」に投資もしているそうです。
徳井さんの名前は、主要株主として記載されているそうです。

その他、仲間とバンド活動や、草野球チームを作ったり、旅行したりと、それなりに、お金を使う趣味や遊びが、好きなようですね。

 

その一方で、小銭貯金をコツコツしているとの話もあり。

芸人同士で飲みに行くときは割り勘で、きっちり領収証をもらったりと、お金にはセコイ面があるというウワサもありました。

また、ビデオをレンタルして延滞料金に、10万円払ったことがあるなんて言う話もありましたね。

好きなものにはお金は使うけど、それ以外には、びた一文支払いたくない。
期限とか約束とかには、とことんルーズ。

というタイプかもしれません。笑。

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まとめ

以上、徳井義実さんはケチなのか?税理士との顧問契約はあったのか?収入はどれくらいなのか?普段の金銭感覚は?という内容で、まとめてみました。

収入や金銭感覚から考えると、徳井さんはもっと、自分の会社周りのお金について、しっかり管理するためのお金を払うべきでした。

これは個人的な意見ですが、これから先も、新しく申告漏れが指摘されたり、別の金銭的な問題が発覚したりする可能性も高いと感じます。

徳井さんの今後の芸能活動がどうなるのかも、気になるところですね。

ルーズさや無知からの問題と本人は語っていますが、イメージダウンは避けられそうにないですね。

今後の行方も見守っていきたいと思います。

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